仕事や求人情報を得るには少しでも英語力があれば有利に

cebu02 日本人にとって海外フィリピンで勤務をするというのは、少なからずストレスを感じるものです。

そもそも隣人として外国人がいる生活をしたことがあるという人の方が少なく、どうしても海外生活をすると価値観や文化、風習などの面で違和感を感じてしまいます。

そうした小さなことが精神的なストレスとなってしまうことが多く、折角希望する海外勤務ができたとしても、上手く行かないというケースは珍しくありません。

まずフィリピンでで海外勤務をするメリットの1つに人件費の高さがあります。

フィリピンの場合、どこの島または都市部で勤務するのかによっても大きく感覚が異なります。

都市部によって独自の法律を制定しているので、同じフィリピンとして1つに括るのが難しいからです。

同じことをしても市が違えば就労ビザが無いと違法となる可能性もあるくらいですので、勤務する前にはしっかりと下調べをしておくと良いでしょう。

では、具体的にアジア圏やフィリピンでに強い海外求人情報サイトを紹介してみます。

現在、日本で出ている求人のうちなんらかの英語を必要とする仕事は5件に1件の割合となっています。今後この数は増えると想像できます。

一方で、実際に英語力を仕事に活かせる人材はどれぐらいいるかというと日常会話レベルで10人に2人の割合、ビジネス会話レベルになると5人に1人です。このためフィリピンやセブ島での就労には英語が必要なので、少しでも話せる人は就活に有利になるのです。

具体的な求人情報探しは下記サイトがおすすめです。 フィリピン求人の情報サイト

駐在員を目指したい方、現地採用を目指したい方、外資系を探したい方にあわせた求人情報の得方は参考になることでしょう。

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3泊4日の滞在。活気あふれるフィリピン!セブ島

cebu01私がフィリピンに滞在した時の事を書かせてもらいます。私がフィリピン、セブ島と訪れたのは仕事のためでした。当時、フィリピンへの海外進出を進めていた会社の方針で、現地の視察という形で訪れました。

セブ空港に降り立った最初の感想が、暑い!でした。日本の夏も厳しいですが、それ以上に肌に熱気がまとわりついてくるような感覚を覚えました。

ホテルはセブの中心地にあるところでしたが、一歩大通りを外れれば街灯の少ない薄暗い路地で、狭いところに建物がひしめいている様な感じでした。ホテルの窓から見だけでも、何か所もビルが建設されているのに、少し場所が違うだけでまったく別世界のようです。

翌日には郊外の方にも足をのばしましたが、早朝だというのに子供独特の高い声がどこに居ても聞こえてきます。街の中を歩いている人の中にも子供や若い人たちが多く、熱気のせいなのか、町全体が活気にあふれているようでした。

食べ物は人の好みもあるかもしれませんが、フルーツは絶品でした。パイン、マンゴーは定番ですが、間違いなく今まで食べた中で一番美味しかったです。レストランも和食を提供してくれる所が割とあり、食事には困ることはありませんでした。

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セブ島「モアルボアル」へのアクセスと過ごし方

フィリピンはセブ島「モアルボアル」に滞在したことがあります。

モアルボアルは、セブ島の空港から車で3時間くらいかかるので、ちょっと移動が大変でした。

今回の旅では、初日のみホテルの予約を行ったので、そのホテルの空港送迎サービスをお願いしました。ホテルの現地スタッフが、空港まで車で迎えに来てくれました。

セブ島の方の運転は・・・正直すごく荒かったです。人によるのかもしれませんが、ものすごいスピードでクラクションを鳴らしながら走るので、モアルボアルまでの3時間はとても長く感じました。また途中で事故って横転している車を何台も見たので、事故は多い方なのでは?と感じ、英語で「ゆっくり走って下さい」と運転手の方にお願いしました。OKと返事しながらも、たいして変わりませんでした。。)

モアルボアルは本当に田舎町にあるリゾートです。空港からの3時間の間、どんどん街の灯りが減っていき、到着したら(夜だったこともあり)真っ暗でした。ホテルの前の道にもかかわらず、外灯も少なくて、ちょっと不安に思いながら夜を過ごしたことを覚えてます。友人と一緒の旅行だったのが幸いでした。

翌朝起きると・・・海がめちゃくちゃ綺麗だ!ということに気がつき、一気にテンションが上がりました。とっても田舎にあるリゾートですが、逆にそれが素晴らしく感じました。

今回フィリピンのセブ島「モアルボアル」に訪れたのには、目的が2つありました。

1つ目は、スキューバダイビング三昧したい。

2つ目は、日々の喧噪から逃れて、人間らしく静かな時間をゆっくり過ごしたい。

でした。

モアルボアル到着したのは、夜だったこと・外灯が少なかったことにより、リゾートの素晴らしさには全く気づきませんでしたが、翌朝、外を見て「すごく綺麗な場所に来た!」ということに気がつきました。

さすがダイバーに人気のエリアとあって、ダイビングショップも何軒かあります。私は日本人がやっているダイビングショップを利用しました(英語があまり得意ではないため) モアルボアルには「ダイビング三昧したい!」と思って訪れたはずなのに、仕事で疲れ切っていた私は、1日1~2本とスローペースで好きなタイミングで潜りました。主にボートダイブでした。海は・・言うことなし!めちゃくちゃ綺麗!まさしく竜宮城みたいでした。

そして2つ目の目的は、文句なしに有意義に達成できました。綺麗な海、空、静かな時間、オレンジ色に染まる夕焼け、綺麗な星空、本当にゆっくり静かな時間を過ごすことができました。好きな時にダイビングしたりお昼寝したり読書したり食事したり、至福の時でした。レストランは数軒だけでしたが、そこそこ美味しかったです。お土産屋さんなどはありませんが、現地の物売りのおばさんからTシャツを買ったり、近くの街にある市場で見つけたり(トライシクルという乗り物で行けます)

そしてなんといっても!日本人には全然会いませんでした。ダイビングショップに他の日本人の方が来てるかな?とも思ったのですが、タイミング的なものか、誰も見かけず。

モアルボアルは、セブ島の空港からちょっと遠いのですが、ゆったりした非日常の時間を過ごして癒されたくなったら、また行きたいと思っています。

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高校卒業後すぐフィリピンセブ語学留学3ヶ月の体験談

私が、フィリピンへ語学留学をしたときの体験談です。高校卒業してすぐにフィリピンへ留学しました。目的としては英語力を身に付けることと、留学後ワーキングホリデーに行こうと考えていたからです。学校の授業は朝から夕方までありました。授業もすべて英語なので、割と英語力アップの実感はありました。宿泊施設は学校の寮でした。部屋は3人部屋で私と韓国人2人でした。寮から徒歩10分程度の場所にスーパーがあったのでよく利用していました。物価は驚くほど安かったです。ただ治安面に問題があり、学校のスタッフから、移動の際タクシーを使うように言われました。タクシー以外にジプニーというトラックの荷台に乗って移動するような交通手段(とても安かった)がありましたが、友人がいるときにしか利用しませんでした。また週末はよくクラブや飲み屋へ行きました。寮の隣にも飲み屋があり平日も友人と利用していました。そこの飲み屋はフィリピン人が多く利用されている飲み屋らしく、フィリピン人とも知り合いになりました。ショッピングモールなども数多くあり、多くの人で賑わっていました。またショッピングモールも中に日本人が経営している理髪店があり、一度利用しました。値段はカットのみで3000円ほどでした。フィリピンは物価が安くフィリピン人もフレンドリーな方が多いと感じました。ただ、治安が良くないので夜の1人歩きや、声をかけられた際の見極めが必要になってくると思います。

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フィリピンの人気スポット、セブ島はどんな所なのか

日本人観光客も多く訪れるフィリピンの人気スポットと言えば、セブ島でしょう。

セブ島へは成田空港からフィリピン航空で直行便も出ています。

それを利用すれば大体4時間前後でセブ島には到着することができますが、ホテルゾーンまで空港から車で大体30分前後かかります。

そして、これが夜に到着するとなると、冬場であれば18時くらいにはもうだいぶ真っ暗になっていますし、外にほとんど明かりがなく、お店やレストランの明かりがぽつぽつとある程度なので、夜の外出は避けるようにしましょう。

ホテルゾーンには必ずプライベートビーチとプールが併設されています。

ホテルゾーンにホテルを予約しないとその近辺のホテルには入ることができませんので、この辺の海に入りたいという方は前もって場所を把握した上でホテル、もしくはパッケージツアーの予約をするようにしましょう。

ホテルではダイビングインストラクターが必ずいますからダイビングをちょっとやってみたいなと思う方はホテルのフロントに行って申し込むこともできます。

英語と時に日本語を交えて教えてくれるので初心者の方でも安心です。

ダイビングのライセンスを持っているという方は自分で(ダイビングの練習用)プールや海を利用してダイビングすることができます。

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